ジョット

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東郷青児美術館へ。
この美術館、近所ということもあり気軽に来れるお気に入りの場所。
新宿が一望できるし、他の美術館より空いているのもいい。

今回は西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」
ジョット ・ディ・ボンドーネの作品を初めて観た。というか彼を知らなかった。
ジョットは13〜14世紀の人。個人的にはその後のルネサンスやバロックの精悍・劇的な感じが好みだけれど、ルーツとなる彼の作品は、美術館というより博物館みたいな感覚で観賞して大変面白かった。
あと当時のキリスト教のリアリティを想像しながら観るとより楽しい。
宗教と芸術の境目がない時代、ちょっと憧れてしまった。

ジョットって中学や高校の美術で教わった?
俺が忘れているだけかな〜。美術史の中ですごく重要な人だとおもうんだけど。

コロー

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上野の国立西洋美術館へ「コロー 光と追憶の変奏曲」を観に行った。
今までコローは印象派のひとりという認識くらいであまり知らなかった。
行ってびっくり。期待していたよりずっと良かった!
コロー自身は印象派というかそのちょっと前、バルビゾン派。
とはいえ印象派への影響は多大、シスレーやピサロ、ルノワールなどその他大勢の印象派画家の作品も比較できるように展示されていた。
ブラックやピカソまで展示してあったのはちょっとやりすぎな気がするけど。。。
でも他の有名画家の作品まで観れてお得な気分になれたw

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Rainy days and Mondays

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ネコは空気をまったく読まない。
一緒に居るとけっこうストレスが溜まる。
けどこの変なポーズや寝顔でいつも許してしまう。
なんだかすごくずるい生き物だ。

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Henry Darger

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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」を鑑賞。
ヘンリー・ダーガーという人物、恥ずかしながら今日まで知らなかった。
孤高の存在、何十年も心の中の物語を粛々と絵や文章で記録する彼の人生に共感する部分が多大にあった。
また、アウトサイダー・アートという概念も初めて知った。

かなり興味深い映画だった。アニメーションも綺麗だった。
けど映画の感想はうまく言えない。なんて言っていいのか言葉がみつからない。
ヘンリー・ダーガー氏に会いたい、そう思った。
そして帰り道、渋谷から原宿、代々木、新宿、中野と歩いた俺の脚はむくれてる。
いい運動になった。

ウルビーノのヴィーナス

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「ウルビーノのヴィーナス」展へ国立西洋美術館に行ってきた。

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101TOKYO Contemporary Art Fair 2008

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今週末は都内で様々なアート系のイベントが催されている中、「101TOKYO Contemporary Art Fair 2008」に行ってきた。
数年前に廃校になった校舎を会場として利用し、海外のアートフェアを参考に現代アートを中心とした国内外のアーティストの作品を楽しむ事ができた。今年が初開催だそうだが今後期待できるイベントだと感じた。
このイベントに行った理由は作品を見たかったのと、気になるセミナーがあったからだ。

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