ジョット

東郷青児美術館へ。
この美術館、近所ということもあり気軽に来れるお気に入りの場所。
新宿が一望できるし、他の美術館より空いているのもいい。
今回は西洋絵画の父「ジョットとその遺産展」。
ジョット ・ディ・ボンドーネの作品を初めて観た。というか彼を知らなかった。
ジョットは13〜14世紀の人。個人的にはその後のルネサンスやバロックの精悍・劇的な感じが好みだけれど、ルーツとなる彼の作品は、美術館というより博物館みたいな感覚で観賞して大変面白かった。
あと当時のキリスト教のリアリティを想像しながら観るとより楽しい。
宗教と芸術の境目がない時代、ちょっと憧れてしまった。
ジョットって中学や高校の美術で教わった?
俺が忘れているだけかな〜。美術史の中ですごく重要な人だとおもうんだけど。




