昼寝

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少し寝不足ぎみだったので昼休み、軽めのランチをすまして公園でウトウトしてしまった。
気づいたら足下でハトも休んでいた。
麻布十番は多国籍。
公園にもいろんな目の色、髪の色の子供達が一緒になって遊んでいる。
一瞬、夢か天国かと錯覚するほど素晴らしく平和な世界。

最近

少し気落ちする出来事が続いた。
全部自分の所為だからしかたない。
ひとつひとつ、クリアしていこうと思う。
自分には反省するところが沢山、文字通り山のようにある。
不安から目を逸らさず取り組くむべし。
でもこうやって文章にして落ち着こうとしていることすら、逃げている気がしてしまうから困る。

ここ数週間、いくつかの電話で古い友人達の声がすごくありがたく感じた。
肉声は温かい、気持ちがほんわかして元気を与えてくれる。

会社の人に「未来少年コナン」のDVDを貸していただいた。
全26話、非常に楽しみだ。
これも少しずつ消化していこう。

三十路間近の男が気持ち悪いなと思いつつ、最近になってアン・ブックスをかたっぱしから読んでいる。
100年前のカナダの田舎、キリスト教に支配された素朴な人々が住む町にすごい憧れを感じる。
こういう美しい話は作者のことや裏話などは知らないほうがよかった。
あまりに現実的な要素はいらない。
モンゴメリを検索した後でそう思った。
ネットは便利すぎて不便。

荒野へ

また仕事の合間に映画館へ。
以前から気になっていたInto the wildを観た。
原作本 も帰りに購入。
共感してしまった自分はやっぱり社会不適合者なんだろうか。
けど映画館はほぼ満員だった。
って事はやっぱり、みんなも日常生活からドロップアウトしたい気持ちあるよね。
今の社会で何かがおかしいって気づいているはずだ。
でなきゃこんな映画にこんなに席が埋まってるわけない!

ここ数日、学生時代の友人達から連絡が続いた。
久々に声が聞けて嬉しかったりする。

あぁ最近は頭の中の項目が多すぎてキャパオーバーぎみ。
整理しなきゃ。

夜明けのMEW

秋分の日、自宅に居ると仕事が気になってしまい落ち着かない。
全然休んでいる気にならない。
夕方から財布と文庫本と携帯を持って外に出た。

喫茶店に入り遅い昼食を食べながら本を読んでいても気分転換にならなかった。
携帯が鳴った。
持ってきた事を少し後悔した。
気分転換したい、何にも考えたくない。
逃げ込むように映画館に入って「グーグーだって猫である」を観る。
この2時間の現実逃避に今まで何回救われただろうか。

帰宅後、キョンキョンを聴きながら作業。
結局仕事している。

ガジュマル

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ロケや打ち合わせで外出が多い中、デザイン&コーディングとバタバタしていた一週間。
この週末も自宅でも作業。
天候の悪い日はバオバブの鉢を庭から下げて机の片隅に置いている。
このバオバブ、自分にとってかなり癒しになっていると思う。
種から発芽させて育てた愛着の所為かもしれない。
けれど彼らはたくさん日光に当ててあげないといけない。いつも机に居てはもらえない。
それにもうじき葉を落として春まで休眠してしまう。
癒しの効果のある時季も、もうすぐ終わりだ。
もう一鉢、できれば常緑樹が欲しい。

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I Looked At You

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ラモ、毎日ありがとう。
疲れて帰ってきても、ほんのちょっとだけ癒されます。
I Looked At You(The Doors)を聴きながら。
もう寝よう。

Weezer

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顔を洗ってコンタクトレンズを装着しようとしたら落として排水溝に流れていった。
またやってしまった。
しばらく眼鏡で過ごすことに。

弟夫婦と一緒にWeezerのライブへ。
学生の頃はもっと激しいロックが好きだったので、Weezeは当時あまり注目してなかった。
なので今日はあまり曲も知らず知識もないまま行った。
行ってよかった。すごいファンサービス旺盛で楽しいライブ。
RadioheadのCreepをカバー、嬉しかった。
弟夫婦に感謝です、遊んでくれてありがとう。
久しぶりに二人と一緒に過ごせて楽しかった。
GooniesのTシャツ、イカスね!

ツマグロオオヨコバイ

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ナメクジに会ったの久しぶり。
でも君のことはちょっと苦手なんだ。ごめんね。

新マシンは作業に専念するため無駄なデータを置きたくないので旧マシンを外付HDとして使用している。
iTunesのデータが結構あるので新マシンに置きたくなかった。けど音楽は聴きたい。
ちょっと調べたら旧マシンからライブラリ読み込めた。簡単、簡単。
FirewireでMac同士をつないでホストマシン起動後、ターゲットマシンを「T」押しながら起動。
ターゲットマシンがマウントされたら「Option」を押しながらiTunesを起動。
「ライブラリを選択」からデータの入っているフォルダを選択(デフォルトだと//ユーザー/ユーザー名/ミュージック/iTunesかな)。

これで新マシンでも音楽聴きながら作業できる〜♪

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雨に唄えば

仕事中、ラジオからB.J.Thomasのraindrops fallin on my headが流れた。
ほんの刹那、ある人の事を思い出した。
もう10年以上前、某パンクバンドのCDを貸したお礼にこの曲が収録されたCDを貸してくれた。
なにかのチャリティの為のコンピレーション・アルバムだったと記憶している。

気になってネットで検索してみる。
すぐ見つかった。
Help: A Charity Project for the Children of Bosnia
ボスニアの子供の為のチャリティアルバムだったんだ。
そうか、当時はボスニア紛争が終わった直後だ。
けど俺は世界情勢なんか無関心、自分の事で精一杯な高校生。
このCD貸してくれた子がチャリティの為にCDを購入したのか、ただ単に参加してるミュージシャン(すごい参加メンバー!Oasis、Blur、Paul Mccartney、Radiohead、etc.)が好きだったのか今となっては知る術もない。
けれど何か決定的な差を感じる。
パンクバンドのCDを手にする俺とチャリティのCDを購入したあの子。
だって10年たってもCD貸してくれたことを俺は覚えているのだから。

誰かの記憶に残るっていいな。
ちゃんと誰の記憶に残るような事をしていかなくちゃイカンなー。

また女々しいこと書いてしまった。
もうすぐ30代になってしまう恐怖、安っぽい感傷だな、こりゃ。

グミ編

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何となく気軽に読めるものがほしくて大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン(グミ編)」を昨日購入。
予想通り気軽に読めた。
こんに頭使わず読める本も珍しいw。

これを読む人の多くはきっと駄目な青春を過ごした人。
俺はみんなと違う、俺は何かできる、でもその何かが何なのかわかんねぇ。
そんな10代を過ごした馬鹿チン達。
そして俺もその一人。